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2006年12月31日 (日)

ウィーン vol.7

21日夜はオペラ座でヴェルディ作曲オペラ「ドン・カルロ」をみました。(写真はオペラ座)

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よかった・・・。その一言に尽きます。

ヴェルディは暗くて重いから少し苦手だけど、オペラを観たって感じがしました。

後でプログラムみてビックリ!

あの有名なホセ・クーラがドン・カルロ役でした。。。どおりでうまかった・・・。

フリップ2世のMatti Salminen  ロドリーゴ役のSimon Keenlysideも素晴らしくて拍手が鳴り止まず、ブラボーの嵐でした。

上記の男性陣も本当に素晴らしくて大感動したけど、エボリ役の Luciana D’Intinoへの拍手とブラボーは最初からダントツでした。

メゾソプラノの方で、味があり、迫力も表現力も素晴らしくて、声が本当にのってた。

後半で彼女が歌った有名なアリアには、現実を忘れ、ひきこまれてしまいました。

きっと年齢的にも大ベテランの方だと思います。本当に素晴らしかった。。。

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