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2008年4月30日 (水)

イエルク・デームス ピアノリサイタル

東京オペラシティ リサイタルホールでの、イエルク・デームスピアノリサイタルに行って来ました。(満席でしたwink

プログラムは以下の通り

J.S.バッハ:6つのパルティータ 第1番 BWV825
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 Op.109

ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
ブラームス:ピアノソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5

アンコール
ドビュッシー:前奏曲集第2集より 「月の光がふりそそぐテラス」
ブラームス:間奏曲 Op.118より 「ロマンス」
ブラームス:ラプソディー ト短調 Op.79-2
デームス:夕べの鐘

本当に・・・至福の時でしたnote

今回のコンサートは、調律をお願いしているお店で所有する1903~1905年製の(100年程前ですね^^)ブリュートナーを運んでのコンサートでした。

このブリュートナーは、ブリュートナー社創立50周年記念に作られた記念限定モデルだそうで、内部の鉄骨に豪華な装飾が施されています。(元々はデームス先生が所有していたピアノをお店で譲り受けられたそうです。)

私も一度お店で試弾させて頂いた事があります。

273 ←このピアノです。(お店に伺った際の写真です)

とっても温かい音が出るので、ブリュートナーは大好きですが、今回このピアノでデームス先生の演奏が聴けるとあり、非常に楽しみに出掛けました。

どの曲も素晴らしく、今迄聴いたデームス先生のコンサートの中で一番いいコンサートでしたnote

(でも、特にパルティータのジーグのチャーミングな演奏、ブラームスのソナタ2楽章の円熟味のある演奏が心に残ってます。)

今までも何度かこのホールで聴いてはいるものの、「このホールってこんな響きだったっけ?」と思った位、全く今迄聴いてきた響きと違う響きで、ピアノ・調律(勿論プレイヤー)によってこんなに違うのかと驚きました。

(是非今回の様にブリュートナーを使ったコンサートをもっとして頂きたいです。)

ブリュートナーの温かく甘く歌ってくれる音と、歌わせる、音がどんどん膨らんでいく調律、そしてデームス先生の歌う音・・・これら全ての相乗効果で、ピアノを聴いてるというより、歌を聴いてる様な、そんなコンサートでした。

とっても幸せでお腹一杯になりました。

(周りのお客様も幸せそうでしたhappy01

又このブリュートナーで、デームス先生の演奏が聴きたいな。。。

このコンサートでお友達のたまちゃんに久々に再会scissors

とっても嬉しかったですnote

ありがと、たまちゃん、又遊んでねgood

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コメント

ちょっと〜、東京来るんやったら会おうよ!!!!
そのコンサート聴いてみたかったなあ。調律師さんで音ってそんなに違うもんなんや〜

投稿: さえこ | 2008年4月30日 (水) 03時33分

さえちゃん
コメントありがとscissors
私も会いたい!
今度は連絡するし、さえちゃんのコンサート聴きたいな。。。
私時々東京行くので、又宜しくね^^

ピアノは、調律師さんで音が変わるよ^^
私も今の調律師さんのお陰で、自分のピアノが別人?になったよ^^
だから、どの方に頼むかとっても大事。。。

投稿: え~こ(ぶ~ちゃん) | 2008年4月30日 (水) 23時39分

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