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2008年6月

2008年6月26日 (木)

映画部部活

映画部の部活(?)で、三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」を見てきました!

三谷さんは大好きで、TVに出てると見ちゃうのですが、考えたら作品を見たのは初めてdanger

部員6人みんなで大笑いしましたhappy02 happy02 happy02

簡単なあらすじ↓

暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー。映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描いてます。撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市さん、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡君が演じてます。

この映画を見て、佐藤浩市さんってコメディーもできるんだ~とビックリ!やっぱり名優さんは色んな引き出しを持ってますねconfident

しぶ~い佐藤さんもステキだけど、今回の役の佐藤さんはかわいくて・・・やっぱりステキでしたheart04

それに、チョイ役で、色んな役者さんが出てきて超豪華でしたshine

実際佐藤さんの方が上でしょう?って役者にも(売れない俳優の役の為)乱暴に扱われてて、それも面白かったscissors誰が出てくるかは行ってのお楽しみで~すhappy02

音楽も展開も舞台を見てるみたいで、舞台化もいけるかも。。。

それにしても

恐るべし三谷ワールドshine080625_2029

←三谷さんと佐藤さんは大阪に来たみたいで、サインがありました。

三谷さんは小学生の字みたいで(笑)すぐサインわかったけど、隣は誰?とお友達と暫く悩んでて、「やっぱり佐藤浩市??」と下のボード見たら「書いてるやん!」と。

爆笑でした。

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2008年6月25日 (水)

ランラン

↑ピアニストの名前ですcoldsweats01 (パンダじゃないです。)

8月のコンサートで演奏するショパンのノクターン(作品27-2)を、You Tubeで探したら色々あったのですが、

その中で私のheart01を射止めたのは・・・・・・・・・

ランラン

でしたheart04

あまりにも甘く、ロマンティックな演奏すぎて、ちょっと照れちゃうくらいcoldsweats01でした。

こ~んなにも甘くて溶けそうな演奏を聴かされたら、

どんな恋愛をしてきたのだろう?

デートしたら、どんなロマンティックな演出をしてくれるのだろう・・・lovely

と想像が膨らむばかりですhappy02

でも、ものすご~いロマンティストだけど、意外に照れ屋で行動できなかったりして・・・そうだとしてもかわいいけどnote

まあ、勝手にここでいじってますがcoldsweats01世界中を走り回る大ピアニストさんですcoldsweats01すみません。

既に中国やアメリカの音楽院でも教鞭をとってるそう。

いつの間にか、25歳になってるみたいだけど、小さい頃から変わってないのは、クリクリのお目々を見開いて、演奏するところeye

とってもかわいいですribbon

同じライブ映像にある、「愛の夢」の演奏も

あま~い・・・ですheart

・・・でも、

「確か・・・このライブのCD持ってたよ~な・・・」

とCD棚を確認したら・・・

持っておりましたcoldsweats01 あはっ

この映像をお気に入りに入れたけど、CDも又じ~っくり聴いてみますnote

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2008年6月24日 (火)

近藤亭

先日、久々に神戸北野にある近藤亭に、ちえちゃんを引き連れて行ってきましたrestaurant

席数が少ないので、いつも事前に予約しますが、この日も満席。

予約しておいて良かった~coldsweats01

席に着き暫くすると、「お食事が出るまでこちらをお楽しみ下さい」と、ポークパテを塗ったガーリックトーストを出して下さいます。

これが、美味しい!

そして、暫くすると、前菜と、フランスパン登場bread

私は前菜にシーフードサラダを頼んでいたのですが、シーフードがた~っぷり入っていましたfish

その後、メインのお出ましshine

私もちえちゃんも、牛肉の赤ワイン煮込みを選びましたが、お肉がとっろとろで、おいしくって幸せでしたheart04

そして最後には自家製ミルフィーユcafe甘い物があんまり得意でない私も丁度いい小ぶりなサイズ!

至れり尽くせりです・・・

北野坂店には、お料理やワインの説明、そしてお料理を運んで下さるおじ様がいるのですが、さりげなくお客様に話しかけられたり、細かい気配りをされたり・・・

味だけでなく、そういう行き届いたサービスや大人な雰囲気も大好きな所以です。

ちえちゃんも喜んでくれたし、私も「どんだけ好きなの?」と言われる位、近藤亭に行きたい!と連呼していたので、大満足しました~note

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2008年6月21日 (土)

色々なコンサート

前後しますが、6月上旬は東京方面に行っておりました。

レッスンで、先生に日頃のうっぷんを聞いてもらい、勿論レッスンもして頂き(笑)、その他、ショパンのスペシャリストの河合優子さんのレクチャーコンサート、岡田将さんのコンサート、フランクフルト放送交響楽団のコンサートを聴かせて頂きました。

note河合優子さんは、ポーランドにお住まいで、国籍もポーランドらしく、現在ナショナルエディションの普及にも携わっておられています。

オールショパンプログラムでしたが、とにかく手が大きくてビックリ!

後でお話させて頂いたら、11度とどかれるそうです。ドからファまでですね。

私も女性にしたら手が大きい(・・・というか、080619_1959指が少し開くだけですが)と、よく言われますが、それでも何とか10度届く程です。ドからミですね^^

←私はこんな感じです。

河合さんは、もう一つ隣の鍵盤まで届くのですwobblyスゴイ!

11度とどく女性に出会ったのは初めてです^^

私が、「もう少しだけ手が大きかったら・・・」と思う所も、余裕でとどくのでしょうね。羨ましい限りですconfident

そして、手が大きいだけでなく、指も長いから、使用しない指は、折り曲げて弾いておられました。後、手首の位置も高くて、上から弾かれてる感じにも見えましたが、決してきつい音でなく、考えられた音色でした。

月末にショパンの2番のコンチェルト(私がだ~いすきな曲ですheart041番の方が有名だけど・・・)を、コンサートでお一人で弾かれるという事で、その中の2楽章だけ弾いて下さいました。

昔は、オケとできない時は、一人で弾く場合もあったそうです。

一人でも十分聴き応えがありました。

でも、1と3楽章はどうなるのか、聴きたかったです。月末のコンサートは東京だから行けないし・・・残念。。。

アンコールでは、もう1度2楽章を、今度は全てppでお一人で弾かれましたが、ppでの演奏はとっても難しいのにppの中にも様々な強弱やドラマがあり、流石だな~と感心しました。

私も葬送はナショナルエディションで勉強したので、冒頭の繰り返しなど、他の楽譜との違いで疑問に思ってる事を質問し、色々教えて頂き、とても勉強になりました。

note岡田将さんのコンサートは神奈川県の田舎町でありました。

ピアノ構造論の講義の時に少しお話させて頂いたのですが、その時ちらっと弾かれた演奏が素晴らしくて、ずっと聴きたかったので、念願叶いましたshine

プログラムは、ベートーヴェンの悲愴、リストのハンガリー2番、ブラームスのソナタ3番など、大曲ばかりでしたが、ディナーミクの幅が広くて、まるでオーケストラの演奏を聴いているようでした。

リストのハンガリー2番のリズム感、テクニック、ダイナミックさ・・・最高にかっこよかったですnote

まだ、あの演奏の衝撃bombは残っています。

お話すると、飾りのない優しいお兄ちゃんって感じで、ピアニストって感じはなかったけど(失礼だけど^^;)、やっぱり凄い方です!

又聴きたいです!

noteそして、フランクフルト放送交響楽団(パーヴォ・ヤルヴィ指揮)を、上野の東京文化会館で聴かせて頂きました。

ブラームスのシンフォニー3番と1番。

やっぱり、ブラームスはステキです。。。

弾くのはちょっと苦手だけど、聴くのは大好き!特にシンフォニーが・・・note

このオケ、とっても温かい音を出すし、特に管が温かい音で、と~っても幸せな気分になりました。

アンコールのハンガリー舞曲もかっこよかったし、大・大・大満足でheart04暫く幸せな余韻に浸っていましたpresent

短い滞在期間で、あちこち移動しましたが、とても充実し、刺激も沢山受けた数日でしたgood

やっぱり、東京はいいコンサートが沢山あっていいな~wobbly

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2008年6月17日 (火)

無事終了!

こんばんは!

・・・久しぶりすぎて、何て初めていいのかわからなくなっちゃいました・・・(笑)

お蔭様で、15日のコンサートは無事終了致しましたgood

お席の心配をする程、ほぼ満席状態で、360度お客様からのあつ~い視線を受け、演奏させて頂きました(笑)

来て下さった方、コンサートがある事をご友人に宣伝して下さった方、そして心の中で応援して下さった方・・・

本当に有難うございましたheart04

今回は、プログラムにも載っていた通り、いつの間にか、会の演奏部副部長(関西のコンサート担当)になっており^^;1年前から準備を一人で進めておりました。

関西での初コンサートという事で、前日までホールや先生とやりとりしていて、演奏もあったので、正直不安でしたが、何とか無事に終えられホッとしております。

今回、先生のご希望で、急遽ベーゼンドルファーを使用する事になったのですが、出演者は皆、若干動揺し、リハで仲良くなれる様、一生懸命努力致しましたwink仲良くなる為に、ピアノに抱きついてた子もいました(笑)

私も何度か舞台でベーゼンを弾いた事はあるものの、本番10日程前のリハの状況では、ガンガン弾くと音が割れるし、敏感で繊細なベーゼンちゃんでどう音を出そうか・・・という事も、本番まで頭の中でシュミレーションしたり、結構考えました。

でも、本番では、あの温かい音色に、特に葬送行進曲(3楽章)は助けて頂いたな・・・とベーゼンちゃんに大感謝ですlovely

終わってみると、もうちょっと音出しても良かったかな・・・とも思いましたが・・・^^;

後、どこまで弱いppが出せるか・・・それも、試みたのですが、ちゃんと聴いて下さってた方もキャッチして下さり、嬉しい感想を沢山頂けたので良かったですshine

今回の葬送ソナタは、あの世とこの世を行ったり来たりしている感じを出したいな・・・と思い、迫ってくる死の影を思わす不気味な感じや、逆に天国をイメージできる部分を作りたいな・・・と色々想像をめぐらせて演奏してみました。・・・で、4楽章は昏睡状態というか・・・意識が混濁しているみたいに演奏してみました。

この4楽章の形式が変わってるので、不思議な曲だとか言われてますが、この4楽章ありきの曲なのかな・・・とか、私は思っちゃいます。(実際は3楽章から書かれているけど・・・coldsweats01

つまり、現実には昏睡状態(4楽章)の中、あの世へ引っ張られかけたり、この世に引き戻されたり(1・2楽章)・・・そして死んでしまった後の葬儀の模様や、遺された人が懐かしく色々思い出してくれている様子を昏睡状態の中、(睡眠中に見る)夢の如く見ている・・・(3楽章)

実際ショパンは死にかけたりしてるから、体験に基づいて書いたのかな・・・とか想像は膨らむばかりですshine

まあ、勝手な私の解釈ですが・・・

少しでも伝わっていれば嬉しいなと思いますnote

暫く(ワインの様に)この曲をねかせて、又更に深みのある演奏ができる様に勉強したいなと思っています☆

さて、今回のドレス・・・この曲弾くなら黒でしょ!と思って買ったのですが、初めて着るので、演奏中ずれ落ちないか・・・そっちも不安で(笑)

「大惨事になったら助けに来てね!」

とちえちゃん、J子さん、さやかちゃんにお願いしていたら、1列目に陣取ってくれてましたcryingありがと~~~~。

3人が出動する大惨事にならなくてよかったです^^

とにかく、皆様、有難うございました!

318_2 ←演奏の写真はまだできてないので、楽屋付近で、出演者(先生以外)みんなと。

私を含め、4人が県西の音科で、知ってる子も知らない子もいましたが、スグに打ち解け、楽屋は大騒ぎでしたcoldsweats01

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