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2008年6月21日 (土)

色々なコンサート

前後しますが、6月上旬は東京方面に行っておりました。

レッスンで、先生に日頃のうっぷんを聞いてもらい、勿論レッスンもして頂き(笑)、その他、ショパンのスペシャリストの河合優子さんのレクチャーコンサート、岡田将さんのコンサート、フランクフルト放送交響楽団のコンサートを聴かせて頂きました。

note河合優子さんは、ポーランドにお住まいで、国籍もポーランドらしく、現在ナショナルエディションの普及にも携わっておられています。

オールショパンプログラムでしたが、とにかく手が大きくてビックリ!

後でお話させて頂いたら、11度とどかれるそうです。ドからファまでですね。

私も女性にしたら手が大きい(・・・というか、080619_1959指が少し開くだけですが)と、よく言われますが、それでも何とか10度届く程です。ドからミですね^^

←私はこんな感じです。

河合さんは、もう一つ隣の鍵盤まで届くのですwobblyスゴイ!

11度とどく女性に出会ったのは初めてです^^

私が、「もう少しだけ手が大きかったら・・・」と思う所も、余裕でとどくのでしょうね。羨ましい限りですconfident

そして、手が大きいだけでなく、指も長いから、使用しない指は、折り曲げて弾いておられました。後、手首の位置も高くて、上から弾かれてる感じにも見えましたが、決してきつい音でなく、考えられた音色でした。

月末にショパンの2番のコンチェルト(私がだ~いすきな曲ですheart041番の方が有名だけど・・・)を、コンサートでお一人で弾かれるという事で、その中の2楽章だけ弾いて下さいました。

昔は、オケとできない時は、一人で弾く場合もあったそうです。

一人でも十分聴き応えがありました。

でも、1と3楽章はどうなるのか、聴きたかったです。月末のコンサートは東京だから行けないし・・・残念。。。

アンコールでは、もう1度2楽章を、今度は全てppでお一人で弾かれましたが、ppでの演奏はとっても難しいのにppの中にも様々な強弱やドラマがあり、流石だな~と感心しました。

私も葬送はナショナルエディションで勉強したので、冒頭の繰り返しなど、他の楽譜との違いで疑問に思ってる事を質問し、色々教えて頂き、とても勉強になりました。

note岡田将さんのコンサートは神奈川県の田舎町でありました。

ピアノ構造論の講義の時に少しお話させて頂いたのですが、その時ちらっと弾かれた演奏が素晴らしくて、ずっと聴きたかったので、念願叶いましたshine

プログラムは、ベートーヴェンの悲愴、リストのハンガリー2番、ブラームスのソナタ3番など、大曲ばかりでしたが、ディナーミクの幅が広くて、まるでオーケストラの演奏を聴いているようでした。

リストのハンガリー2番のリズム感、テクニック、ダイナミックさ・・・最高にかっこよかったですnote

まだ、あの演奏の衝撃bombは残っています。

お話すると、飾りのない優しいお兄ちゃんって感じで、ピアニストって感じはなかったけど(失礼だけど^^;)、やっぱり凄い方です!

又聴きたいです!

noteそして、フランクフルト放送交響楽団(パーヴォ・ヤルヴィ指揮)を、上野の東京文化会館で聴かせて頂きました。

ブラームスのシンフォニー3番と1番。

やっぱり、ブラームスはステキです。。。

弾くのはちょっと苦手だけど、聴くのは大好き!特にシンフォニーが・・・note

このオケ、とっても温かい音を出すし、特に管が温かい音で、と~っても幸せな気分になりました。

アンコールのハンガリー舞曲もかっこよかったし、大・大・大満足でheart04暫く幸せな余韻に浸っていましたpresent

短い滞在期間で、あちこち移動しましたが、とても充実し、刺激も沢山受けた数日でしたgood

やっぱり、東京はいいコンサートが沢山あっていいな~wobbly

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コメント

相変わらず・・・大きい手coldsweats02
ブラームスいいよねぇheart04

投稿: こみやん | 2008年6月23日 (月) 09時45分

こみやんへ
王子のお手々も、今から一生懸命伸ばしておいたら?
(笑)

ブラームスいいよね^^

投稿: え~こ | 2008年6月24日 (火) 00時17分

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