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2009年9月 6日 (日)

Kirchen Musik

語学学校が始まったら、忙しくなりそうな予感なので、一気にブログの記事を書いて、自動更新設定にしてます。

だから、出来事の日にちがむちゃくちゃですsweat01そこをご了承頂いて・・・

こちらに到着した次の日(26日)に、早速、友達とJacobi教会で、オルガンを聴いてきました。

・・・が、響きすぎて何が何だかわからなかったし、音が外れすぎて。。。

友人達と

「学生なの?」

って言ってたら、ベテランのおじいちゃんだったdespair

気を取り直して、30日に下宿先のみんな(計7人)で、Flottbecker教会に、バッハのh-mollのミサを聴きに行った。

・・・が、ここでも

みんなで顔を見合わせてしまったshock

チューニングも、楽器ごとにバラバラなピッチだったから嫌な予感だったけどbearing

ソロのヴァイオリンとフルートはよろよろで(笑)歌のソリストも歌いにくそうだったし、オケがバラバラな上、管はピッチが高すぎ、張り切りすぎだったし、ティンパニのおっちゃんはこんなバラバラで崩壊寸前の演奏なのに、自分が演奏する4小節位前から体動かして、物凄いノリノリになってくるの(笑)

それによく見ると、トランペットとホルンの奏者が一緒bearing

まあ、ここまでは我慢したけど・・・(笑)

バッハで大事な和声のところをフルートが思いっきり音を外し、みんなでひっくり返りそうになっちゃいましdanger

さすがに場内もざわつき、みんなキョロキョロし始めましたeye

これはほんとにまずい。。。

あの音だけは、だめだよ~。(素人でもわかるよ~。)

私もミスは一杯するから、他人の事は到底言えないけど、このミスは音楽史上がひっくり返っちゃうよ~(笑)

で、又教会だからびよよよ~んって響くのよね~bearing

教会でミサを聴いて、敬虔な気持ちになるかと思いきや、ハラハラドキドキで、新しい感覚でした(笑)

もう私達もどうしていいかわからず、ちょっと眠ってみたりしたけど、こんな調子だったから、安心して眠れず・・・ちょっとした修行でしたsweat02

どうやらお客さんも身内ばっかりだったみたい。

日本ならまだしもドイツでこんなコンサートに2度もあたるとは・・・(笑)

帰りもどんよりしながら帰り、2日程、この衝撃をみんなでひきずりましたcoldsweats01

でも、Fちゃんの先生のステキな歌声が聴けたから、マイナスばかりじゃなかったかな・・・(笑)

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