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2012年2月19日 (日)

リートセミナー

又、ブログが放ったらかしになっておりました。

前回のブログの後、風邪が悪化し、それでも仕事しつつ、リューベック音大のリートセミナーにも参加しました。

お友達がリューベック音大で勉強してるので、伴奏者として、部外者ですが、参加させてもらいました。(あんがとー、Y君)

今回シュトゥットゥガルト音大のコレぺティの先生が来られ、レッスンをされました。

私達は、ハンス・アイスラーという現代曲、そしてブラームスの五月の夜という歌曲で参加しました。

ドイツ語の発音、ここはどういう場面でどう表現すべきか・・・伴奏はどうもっていくべきか・・・など、レッスンで学ぶ事ができました。

ドビュッシーを歌った受講生には、即座にフランス語の発音の指摘、ここは、こういう詩だから・・・と即座に場面の説明・・・

私にはできん。。。

ドイツ語だけでなく、フランス語もわかってて、その上、フランス語がわかってるから、詩の意味もわかり、ここはこういう詩だから、こう表現すべきでは?って即座に指摘できるのでしょ???そして話せるから発音の指摘もわかる・・・

言葉の壁が大きい。。。

でも、私はとってもいい先生だと思いました。

声のいい生徒はいる。でも表現力のない人達も沢山いる。声が活かされてない・・・

音楽家は芝居ができてなんぼ。

ピアノもそう。いつも大学の先生は言ってた、「役者にならないとだめ」って。

ただ歌ってる、弾いてるは誰でもできる。

そこから、作曲者、作詞者の伝えたい事を表現し、伝えていけるか、又、人の心の琴線に触れる演奏ができるかどうか・・・

これが私たちの課題だと思う。

そこに結構重視したレッスンだったように思います。

さて、リューベックの写真です。

音大のレッスン室。

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川も凍ってました☆寒かった・・・。。。

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