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2012年7月

2012年7月25日 (水)

おべんと持ってElbe川へ!

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犬) 何食べとんの~???

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2012年7月24日 (火)

ある日のアルスター湖

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2012年7月23日 (月)

ビクラムヨガ

水曜からホットヨガ(ビクラムヨガ)に通っていました。

10日間で10ユーロ(千円位)。安っ!

3月に思いっきり傷めた腰が未だにいたいし、全然体動かしてないので、お試しに行き始めました。

レッスンは90分。

室内は40度以上。

今の日本くらい???

初日は本当にきつくて、次の日、もう行く気がうせたけど、もしかして、初日がきついだけで、少しずつましになるかも?と4日間とりあえず行き続けました。

毎回ヨガウェアがびしょびしょになるくらい、汗だく><

ホットヨガは日本では60分レッスンだと聞きました。

やっぱり日本人と外国人は体が全然違うので、日本人には90分はきついのではと思うのですが、2日目以降は、私も少し慣れてきて、きつさはましになりました。

ただ、終わった後の冷えが半端ない。

シャワー後も汗が沸いて出てくるのでよくふき、汗が落ち着くまで教室でゆっくりして、髪もよく乾かして、沢山着こんで帰るものの、(そもそも凄い冷え性なのですが)帰宅後、普段を上回る冷えに襲われ、4日間色々頑張って対処したものの、体の調子があまりよくないので、残念だけど、断念しようと思います。

そもそも、ハンブルクは7月なのに、本当に寒い・・・><それもあると思う。

うちのコブタちゃん(母)は冷え性に無縁の暑がりなので、「日本暑すぎるからハンブルクに行きたいわ~」とよく言いますが、わたしゃ本当に日本に帰りたい。

昨年の夏は日本だったけど、確かに暑かったけど、寒い国に住んでる私には、本当に幸せな時間でした。ってごめんなさい、ほんっとうに暑いらしいけど・・・(熱中症に気をつけて下さいね)でもハンブルクは本当に寒いのです><

もう暖房つけたいくらい・・・。

「まだ暖房はいけません!」と言われたので、起毛のユニクロのパジャマに起毛の分厚いパジャマのカーディガン、毛布を体にぐるぐる巻きにし、布団をかぶって「どんだけ身を覆うねん、たまねぎか!」と言われつつ寝てます><

今日の最低気温12度です><最高でも20度いくか?火曜から少し暖かくなりそうだけど、又数日でもどるっぽい。。。

そんな諸事情も絡んでだと思います。

でも、体を動かすのはとても気持ちがよかった!!!

興味のある方は私の意見に惑わされずトライして下さい。とにかく私は凄く冷え性なので^^;

私は、また違う事しようと思います。

それから、ハーブで体の中のデトックスができるシリーズがあり、それも始めました。

でも、ずっとおなかが変な感じ・・・

もうちょっと試してみます。

暫くするとよくと思うので^^

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2012年7月22日 (日)

フィッシャー・ディー・スカウ

http://www.youtube.com/watch?v=H8-u261Kn0I

最初の曲、An die ferne Geliebteはとっても好きな曲。

そして、1年半程前にこの曲を伴奏させてもらって、苦しんだ曲でもある思い出の曲。

あ~、ベートーヴェンのリート伴奏勉強したくなってきた~。

さて、ディー・スカウは今年の5月に亡くなられました。

ご冥福をお祈りします。

悔やまれるのは、彼のマスターコースを聞きに行く予定だったのに、それが中止になって、結局聞けないままになってしまったこと・・・。

せっかくドイツに来たのに、聞きたかった~。悔やまれる~。

でも、本当に偉大な歌手だったなぁ。

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2012年7月21日 (土)

さくらんぼ狩り

学校の先輩のお宅でさくらんぼ狩りさせてもらいました。

旦那さんがドイツ人で、お家を昨年買われて、お庭にさくらんぼやらハーブやらヨハネスベリーやら色々ありました。

頂いたミントとメリッサ(レモンバーム)と、自分でとらせてもらったさくらんぼにヨハネスベリー。

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ミントはそのままグラスに入れ、お湯を注ぎミントティーに。

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メリッサは乾燥させ、これまたお茶に^^

さくらんぼとヨハネスベリーはすぐなくなりました^^;

私もピグライフで擬似庭いじりをするのではなく、本物のお庭を持って、日本のお野菜とか育てたいな~。

がんばろ!^^!


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2012年7月15日 (日)

お肌と髪の毛

ドイツに来て、この乾燥と、水にやられ、髪の毛がぱっさぱさのすっかすかです。。。

来た当初は、まず、色々なシャンプーを試したものの、何を使っても髪の毛の状態はひどくなるばかり・・・

その後、来た当初よりかは、ほんの少しましになったものの、日本にいた時の髪の感じに辿り着くのは程遠く・・・

これはヨーロッパに来た、日本人はきっと体験する事でしょう。

(昨年夏に日本に帰ったら、その期間は、髪もお肌もしっとりでした。

やっぱり日本人には日本の気候がいいんだな~と痛感。)

そしてドイツにて、高くない範囲の(^^;)シャンプーを試し続けた結果、シャンプー・リンスに関しては、最近、これを使い続けようかなっていうのに、ようやく巡り合いました。

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ロレアル・パリのELVITALの新しくでたシリーズで、「カシミアの髪ざわりになるよ」とかいてたので試したところ、少し髪の状態が落ち着いた気がしたので、リピートしてます。

勿論、シャンプー・リンス、プラス・トリートメントは必須。そして、髪を乾かす時は、オイルなども使ってます。

とにかく、ドイツにいる日本人美容師さんいわく、私の髪はとっても細いので、この国では、ダメージを受けやすいとの事なので、ちょっと頑張らねばです><

右のEucerinとかいてるボトルはボディミルク。

ドイツの雑誌で見て、買って試したところ、お肌がしっとり☆

とってもよかったです。

昨日は久しぶりに、美容院に行って、長さはあまり変えず、重めから、レイヤーを入れた軽めの髪形にしてもらいました☆

ドイツ人の美容師さんに切ってもらうと大変な事になるとよく聞くので、いつもハンブルクにある日本の美容室に行きます。上手な方に出会えたので、行く時はその方指名で。でも高いから頻繁には行けません><

(ドイツ人と日本人は髪も頭の形も全然違うので、ドイツ人の様に日本人の髪を切ると大変な事になるそうな。。。そういえば、例えば、自分で染めるカラーも、ブロンドになる色をかうと、日本人の髪では茶色くなります。ちょっと明るめの茶色を選んでも黒くなるだけです><やっぱり髪質も全然違うのね・・・。)

最近、太ったし、あまりお洒落しなくなったことに反省中。

やっぱり女に生まれたんだから、努力はしなくちゃ・・・ですね。

何がいいのか、まだよくわからないので、何かいい美容情報お持ちの方がいたら教えて下さい☆

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2012年7月10日 (火)

カルミナ・ブラーナ

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話が前後しまくりますが、6月末にカルミナ・ブラーナの本番がありました。

この写真はプローべの模様。

何か私、ピアコンのソリストの様になってますが、本番は、ピアノは後ろに置きました。

本番はオーケストラの一員として、ピアノを演奏しましたが、楽しかったです。

この日までは、コーラスの伴奏、オーケストラの足らない楽器のパートを補足する為、プローべ(リハーサル)に指揮の先生と走り回りました。

一時間以上あるこの曲。そして、フォルテが多い上、本来オーケストラが弾くのに、ピアノで全部弾かないといけなかったので、プローべの時は汗だくで弾いてました。

本番まで大変だったけど、しばらくこの曲を弾く事もないのか・・・と思うと、ちょっぴり寂しい。。。

体力を消耗しまくり、とっても疲れたのも確かだけど、だからこそ愛着がわいた・・・というか^^

さて、6月はオーケストラの一員として、2度このライスハレという、ハンブルクで最も大きいホールにのりました。

でも、オケの経験がない私は、舞台にのって、オケは実際こんなに大きな音なんだ~とビックリしたり、まわりから音がずれて聞こえてくる事に戸惑ったり、(舞台は広いので、後ろの方に座る管楽器と前の弦楽器では、演奏するタイミングを少しずらさないと、お客様にずれて聞こえるのです・・・。)指揮者のタイミングと音を出すタイミングの差に悩んだり・・・

と、色々とまどいました。(慣れみたいだけど・・・)

でも、いつもひとりぼっちで演奏する楽器なので、こういうチームワーク命みたいなのには、とっても憧れがあり、今回の2つのコンサートはとても楽しみました。

又、オケの一員としても舞台に立たせていただける事があれば、嬉しいです☆


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2012年7月 9日 (月)

コンサート後の写真

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ブレーメン音大のコンサート後。中国人の門下の子と☆

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ブラウンシュバイクの独日協会のコンサート後。歌のお友達と☆



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2012年7月 8日 (日)

今週

移動とコンサートが多かった今週。

まず月曜はブレーメンの音楽隊の舞台、ブレーメンで演奏してきました。

私の先生がブレーメン芸大でも教えており、そこの門下生の発表会に部外者ですが、また出させて頂きました^^;

でも、みんな知ってるし、いい子ばかりだから本当に楽しかった^^(韓国人と中国人とブラジル人が大学では門下にいます^^日本人はいなかった。)

この大学はみんな若い、そしてアジア人が多いってどこのドイツの音大もそうだけど・・・

私は、最後にバッハのパルティータ1番とプロコフィエフのソナタ3番を演奏しました。

この日は特にバッハに好評を頂き、演奏終了後、聴いていた学生が、楽屋に飛び込んできて抱きつかれたり、(外国だね。笑)門下生や知らない学生達が感想を伝えにわざわざ来てくれました。

先生からも感想を聞いたけど、その後も又、感想を綴ったメールを下さいました。

人の胸を打つバッハを弾ける様になりたいと思って、ここにきた私。

勿論、勉強しなくちゃいけない事はまだまだ一杯で、いやになっちゃうけど・・・でも、ほんのほんのちょっぴり、希望の光が見えたようで、嬉しかったです。

バッハって好きだけど、本当に難しい。そして、つまらないと感じるお客様がここドイツでも多いので><興味もってもらう演奏をするのは更に難しくなる。

だから、挑戦です!!

9月19日の卒業コンサートでも演奏するので、そこに向けて、更に良くなるように、勉強していこうと思います。

そして、リューベック音大でのリート(歌曲)セミナーにも参加させてもらいました。

リューベック音大の生徒対象ですが、S君がいつも声を掛けてくれ、部外者なのに、彼の伴奏者という事で参加させてもらえて・・・本当に本当に彼に感謝です。

そして、今回の先生はとってもいい先生で、とっても短い時間だったけど、とっても大切な事を学べて、貴重な経験でした。S君本当に有難う><

実は、お友達がいいリート伴奏の先生に出会ったと言ってて、「ふーん」って聞いてたのですが、同じ先生の事だったと一昨日判明☆

彼女とは音楽の意見が合うけど、ここでも同じで、ビックリでした^^

そして、そこで学んだ事をもってブラウンシュバイクでの独日協会主催の七夕祭りで1曲抜かして、後は全部日本歌曲のコンサート。

コンサートが11時半からだったので、朝6時半に家を出ました^^;

今回沢山日本歌曲を伴奏して思ったけど、日本の曲ってあっさりさっぱりしてる。

そしてまた、それを割とさらっと弾かないといけない。

ドイツに来て、もっと表現しなさい、もっともっと・・・と言われて、そういう感覚になってると、もっと表現しなくていいの?って不安になっちゃう。

でも、あまりでしゃばりすぎず、調和をはかる・・・という日本の感覚だから、こういう音楽になり、又日本人の音楽学生が、まだまだ表現が少ないと言われるのかな・・・とか、練習しながら、一人で納得してました。

でも、そこに日本の「美」を見た感じで、演奏者としては、自分の殻を破って大胆に表現したり、仕事を貰う為に、自分を売り込んでいく大胆さだったり・・・そういう事も必要なんだろうけど、人としては、やっぱりそういう日本人の感覚ステキだな・・・なんて☆

海外に出て知る、日本の良さ・・・・って感じですね。

日本歌曲も好きな私にとっては、とっても久しぶりにこんなに沢山日本歌曲を演奏できて嬉しかったです☆。

フォルクスワーゲンの会社があり、そこで働く日本人の方がその地域には住んでいらっしゃるので、ほぼ日本人で埋め尽くされるのかと思いきや、ドイツ人の方が圧倒的に多かったです。沢山お客様が来て下さり嬉しかったです。

日本人、ドイツ人のお客様も涙ぐまれて聴いてらっしゃる方もいらっしゃいました。

コンサートは大成功で、ドイツ人のピアニストの方も聴きにいらしてて、私がどういう表現をし、どの声部を強調して出していたかとかメモに取って下さってて、好評を頂き、興奮冷めやらぬ彼女は、お昼食べるのも、私達のテーブルに来て下さり・・・本当に嬉しかったです。

この前のリートセミナーで学んだ事が、活かされたと思います。

ソプラノのSちゃんも、いつもながら、素晴らしく歌い切り、大好評を得てました。

そして又コンサートに来年呼んで下さるそうです。

歌曲の世界はとっても深い。

そしてソロを弾くことと、伴奏、その中でも勿論楽器によって、色々伴奏の仕方も変わるけど、リート伴奏って本当に全くソロとは違う世界。

勉強しなくてはいけない事だらけ。

日本歌曲も昔の言葉でわからない言葉が一杯あったけど、ドイツ歌曲は、歌詞をよく読んで、歌詞に寄り添って伴奏しなくてはいけない。

これに英語、フランス語、ロシア語・・・などなど、色々な言語で歌曲はあるから、言葉も学ばなければ・・・

大学時代にリート伴奏しても良さがわからず、つまらないと思ってた私。。。

こんなに(難しいけど)面白くて奥が深いとは・・・

伴奏ももっと頑張って勉強していきます☆

近々はヴァイオリンとクラリネットの伴奏をする予定デス☆

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